“もの”に出会う

2026夏 博多水無月販売会 今年もやっちゃいます!!

九州深発見 #福岡 #文化
「博多水無月」は古来から伝わる『夏越の祓』の風習にちなみ、無病息災を願う和菓子です。
福岡・博多の和菓子の老舗「富貴」、「兎月」、「清致庵」をはじめ、期間中6店舗の「博多水無月」が日替わりでお楽しみいただけます。

2026 夏 「博多水無月」販売会

 

◆会期:2026年6月11日(木)~6月14日(日)

◆場所:櫛田神社表参道「博多町家」ふるさと館 物産棟「hakatakara」(ハカタカラ)

福岡市博多区冷泉町6-10

◆営業時間:午前10時~午後6時

 

 

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◆出店商品のご紹介◆

📣職人さんからのメッセージもお楽しみください。

                                    (価格は全て税込表示)

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<富貴>

小豆(1個)216円、蓮わらび(1個)281円、三昧(1個)454円

◆職人からのひとこと:蓮わらびは催事だけの限定品!是非催事会場へ!

 


 

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<和菓子処 清致庵>

大納言(1個)238円、白あずき(1個)303円

◆職人からのひとこと:希少性の高い「白あずき」を使った博多水無月が仲間入り!

 


 

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<和菓子処 兎月>

小豆、玉露(各1個)各259円

◆職人からのひとこと:定番の小豆とこだわりの八女玉露!

 


 

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<和菓子処 泉屋>

杏仁(1個)350円

◆職人からのひとこと:和の定番に、杏仁風味の変化球をお楽しみください!

 


 

 

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<花月堂寿永>

小豆、ほうじ茶(各1個)各291円

◆職人からのひとこと:食べ比べをお楽しみください!

 


 

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<御菓子司 梅家>

本わらび(1個)378円

◆職人からのひとこと:定番の「本わらび」と催事限定の「ミルク紅茶」、是非催事会場で!

 


 

◆博多水無月ってしっとう?◆

 

京都の伝統菓子「水無月」にヒントを得て、”100年後の博多のスタンダード和菓子にしよう”という思いから

1999年に福岡市和菓子組合の有志によって考案された博多発の涼菓です。

「わらび粉と小豆を用い笹で巻く」という共通のルールのもと、各店がそれぞれの個性と技を込めて仕上げています。

笹の香りと共に味わう博多水無月には、職人の思いが込められています。

「夏越の祓(なごしのはらえ)」という古来の風習にちなんで、邪気を払い無病息災を願う縁起物として地域に根づき、今では「これを食べないと夏が来ない!」「山笠の前はこれだよね!」といった声も寄せられるようになりました。

発売から約30年、いまや「博多の初夏を象徴する和菓子」として、これからの100年へと受け継がれてゆく文化のひとつになりつつあります。

 

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今年のテーマは「みんな大好き!」

職人さんたちのさまざまな「博多水無月」の想いを是非お楽しみ下さい。

 


 

◆「hakatakara(ハカタカラ)」ってしっとう?

 

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櫛田神社表参道にある「博多町家」ふるさと館の物産棟「hakatakara(

ハカタカラ)」

この春1周年を迎えました。

築100年を超える町家を活用したこの館「hakatakara」は、博多の街並みや暮らしの歴史を今に伝える空間です。

そんな場所で味わう「博多水無月」は、その背景にある職人の想いや風習にも自然と目が向く機会になるはずです。

ふらりと立ち寄って、気軽に楽しんでいただけるこの販売会で博多の夏の到来を感じてください。

 


【開催概要】

2026 夏 「博多水無月」販売会

■会期:6月11日(木)~6月14日(日)

■場所:櫛田神社表参道「博多町家」ふるさと館物産棟「hakatakara(ハカタカラ)」

■営業時間:午前10時~午後6時

是非この機会にお越しくださいませ☄

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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