福岡天神店

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2021年05月31日(月)

6月のアートギャラリーのご案内

6月のアートギャラリーのご案内

アートギャラリー 6月

 

本館6階アートギャラリー

(最終日は午後4時閉場) 

 

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大森暁生『Fighting bull』(H26.5×W28.5×D14.5cm)

 

3-Dimensional Arts

5/26(水)~6/1(火)

 

ガラスや金属、木やPET等、それぞれに使う素材や技法が違う様々な立体作家たちによる展覧会を開催いたします。

独自の世界観と技法を駆使した立体作家の作品をご堪能ください。

 

 

 

 

 

 

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八木恵子『星に願いを』(6号F)

 

福岡@アーティストになろう

2021 ART@JUNGLE 3RD PROJECT

6/2(水)~8(火)

 

ジャンルと世代を超えた作家集団アートジャングルプロジュクトの展覧会を九州にて初開催いたします。

新ユニットは『アーティストになろう』と名付けられ、日本画、洋画、抽象、水彩など日本のアートシーンを象徴する多様性が特徴になります。

無限の可能性を秘めエネルギーに満ちた作家23名による作品40余点を展覧いたします。

 

【出品作家】

有吉宏朗・石川茂・伊藤由華・稲垣歩・稲葉未来・小河泰帆・遅野井梨絵・小林啓子・こみや梢子・

権守ひかる・清水のぶ子・中里仁美・中村あや子・中村彰吾・星野清和・星野典子・松井孝吉・

松本アミカ・松本亮平・丸山勉・御田寺紀也・八木恵子・山本周(50音順)

 

 

 

 

 

 

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『薩摩三種彫居眠童子香爐』(径17×高さ22.5cm)

 

薩摩焼

十五代 沈壽官展

6/9(水)~15(火)

※6/12(土)、6/13(日)は休業しております。

 

薩摩焼宗家である沈家は1598年に初代沈当吉が朝鮮から薩摩の地に渡来し、作陶を始めたことが起源とされます。

江戸時代には薩摩藩主・島津家の庇護の下で制作を続け、希少価値のある白薩摩は献上品として薩摩藩の発展に多大な影響を及ぼしました。

十五代沈壽官氏は偉大な先人達が歩んできた伝統と真摯に向き合いながら、日々のたゆまぬ努力を重ねられ、新たな薩摩焼の世界を切り開くなど日本陶芸界を牽引するご活躍をされています。

本展では、格調高く精緻な技巧が施された透かし彫りの香爐や花瓶、茶盌など珠玉の新作60余点を一堂に展覧いたします。

時空を超えて今に息づく華麗なる『沈家伝世の技』を心ゆくまでご堪能ください。

 

 

 

 

 

 

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『On dollar bills (one yen)』 (180×90cm)
  

山本雄教展

6/16(水)~22(火)

※6/19(土)、6/20(日)は休業しております。

 

国内外でのアートフェアやギャラリーで徐々に定位置を占め始め た山本雄教氏。
今回はコインのフロッタージュ作品と、riceシリーズを中心に 展示いたします。
これまで山本氏は一円玉や米粒を用いて様々な事物を表現してきました。
身近で些細な存在が、洗練された表現によってその見え方を大きく変えます。
「すぐそこにあるものこそが、あらゆるものにつながっている」と いう作家の世界観のもと、
日常的な価値観や、現代社会とのつながりを見つめ直します。

 

 

 

 

 

 

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『~Memini(メミニー)~』 18K指輪(カラーダイヤモンド・ダイヤモンド使用)

 

ジュエリー・絵画・陶芸の来たるべき姿

石川珂旦 美の世界 展

6/23(水)~29(火)

 

革新的造形で芸術としてのジュエリーの新境地を切り拓いた美術作家石川珂旦氏の新作を展覧いたします。

これまでにない流麗で気品溢れる造形美と圧倒的存在感をこの機会にぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

 

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石田淳一『relic(見守ること、 或いは見守られることについて)』(60号) キャンバス油彩

 

~理想美を求めて~

現代リアリズム絵画展

6/30(水)~7/6(火)

 

近年活躍が目覚ましい若手写実画家の近作を中心に20余点一堂に展覧いたします。

次世代を担う作家たちの技法と感性溢れる作品をご覧ください。

【出品予定作家】

石田淳一・卯野和宏・高橋和正・中尾直貴 他 (50音順)

ショップ情報

ショップ名 アートギャラリー TOPICS
フロア
本館 6F

FLOOR MAP

カテゴリー リビング・キッチン・文具
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