NEWS & EVENTニュース&イベント
東館5階アートギャラリー
- 場所
- 東館エルガーラ5階

1月21日(水)~27日(火) 植木寛子25周年 ヴェネチアガラス展 ~煌めくガラスアートの世界~
1月28日(水)~2月3日(火) ~オールドイングランドの光を描く~ デイヴィッド・クレイン絵画展
2月4日(水)~10日(火) 井上萬二窯 井上祐希展
2月11日(水・祝)~17日(火) 「青の静寂、色の体温」坂本藍子 古河原泉 二人展

『愛を育む心の象徴』
(高さ55㎝)
1月21日(水)~27日(火)
※最終日は午後4時閉場
植木寛子25周年 ヴェネチアガラス展
~煌めくガラスアートの世界~
植木寛子氏の制作発表25年目となる本展では、代表作である「ガラスの靴」をはじめ女神像、ヴェネチアの伝統技法を取り入れた花瓶などオブジェから実用美も兼ね備えた作品を一堂に集め展示いたします。
【作家在廊予定】
1月21日(水)~26日(月)
※都合により変更となる場合がございます。
展示予定作品など、こちらからご覧いただけます。
https://www.daimaru-fukuoka.jp/shopblog/detail/?cd=019590&scd=000596

『ブルーベル イン ア クリアリング』
油彩
(8M)
1月28日(水)~2月3日(火)
※最終日は午後4時閉場
~オールドイングランドの光を描く~
デイヴィッド・クレイン絵画展
オールドイングランドの自然の四季や森の木々が織りなす陽光を穏やかな色彩で描く英国風景画家デイヴィッド・クレイン氏。
本展では、イングランド南西部コンウォールの美しい森やイングリッシュガーデンの聖地コッツウォルズ等を描いた新作を中心に油彩画や版画を一堂に展覧いたします。
展示予定作品など、こちらからご覧いただけます。
https://www.daimaru-fukuoka.jp/shopblog/detail/?cd=019499&scd=000596
2月4日(水)~10日(火)
井上萬二窯
井上祐希展

『染釉滴 壺』
(径30.2 × 高さ20.8㎝)
2月4日(水)~10日(火)
※最終日は午後4時閉場
井上萬二窯
井上祐希展
佐賀県西部に位置し、山々に囲まれた自然豊かな町、有田。
17世紀初頭に李参平が有田・泉山で磁器の原料となる陶石を発見し、日本で最初の磁器が焼かれました。
以来、有田焼は日本の磁器発祥の地として発展を遂げ、今日に至ります。
昨年、惜しまれつつこの世を去られた偉大な陶芸家、人間国宝・井上萬二先生を祖父に持つ井上祐希氏は祖父、父の厳しい教えのもと、有田焼の長きにわたる伝統を重んじながらも数多くのファッションブランドとコラボレーションするなど新たな境地に挑み、有田焼の次代を担う作家として注目されています。
本展では壺や鉢などの大作から日常を彩る普段使いの器にいたるまで新作約80点を一堂に展覧いたします。
名窯を継承し、更なる未来へと向かう祐希氏の「新たな美の世界」をご高覧賜りますようご案内申し上げます。
【作家来場予定】
2月4日(水)・7日(土)・8日(日)
※都合により変更となる場合がございます。
展示予定作品など、こちらからご覧いただけます。
https://www.daimaru-fukuoka.jp/shopblog/detail/?cd=019567&scd=000596
2月11日(水・祝)~17日(火)
「青の静寂、色の体温」
坂本藍子 古河原泉 二人展

2月11日(水・祝)~17日(火)
※最終日は午後4時閉場
「青の静寂、色の体温」
坂本藍子 古河原泉 二人展
現代アートシーンで独自の探求を続ける二人の実力派画家、坂本藍子氏と古河原 泉氏。
光影が紡ぐ木漏れ日(こもれび)や水面、濃密な黒に浮かぶ動物、そして立体が融合するミクストメディア。
多彩な表現で描かれる幻想的な物語こそが、日本画家・坂本藍子氏の世界です。
一方、古河原 泉氏は油絵具を幾重にも重ね、現代を生きる女性たちの内面、「存在のリアル」を深みのあるピュアな色彩で表現しています。
異なる技法ながら、ともに人物や生命の持つ本質、「心の脈動」を探求する二人の力強い競演をぜひ ご堪能ください。