NEWS & EVENTニュース&イベント
東館5階アートギャラリー
- 場所
- 東館エルガーラ5階

3月4日(水)~10日(火) 田渕俊夫 日本画展 -永遠の刻-
3月11日(水)~17日(火) 塩澤正信 組子の世界展
3月18日(水)~24日(火) アンティーク マイセン と ヨーロッパ名窯展
3月25日(水)~31日(火) HAPPY DRIVE!+招福2026! 轟友宏 作品展
3月4日(水)~10日(火)
田渕俊夫 日本画展
-永遠の刻-

『帰路の月』
(10号)
3月4日(水)~10日(火)
※最終日は午後4時閉場
田渕俊夫 日本画展
-永遠の刻-
芸術院会員・田渕俊夫先生は2024年に文化勲章を受章、長年にわたり日本美術院の理事長を務められるなど、現代日本画壇の礎を築き、日本画の更なる発展にご尽力されてこられました。
本展では60年を超える画業の歩みと卓越した技術に裏打ちされ、墨と色彩が織りなす静謐な世界を表現した新作を一堂に展覧いたします。
是非この機会にご高覧賜りますようご案内申し上げます。
【作家来場予定】
3月7日(土)・8日(日)
※都合により変更になる場合がございます。
展示予定作品など、こちらからご覧いただけます。
https://www.daimaru-fukuoka.jp/shopblog/detail/?cd=019648&scd=000596

3月11日(水)~17日(火)
※最終日は午後4時閉場
塩澤正信 組子の世界展
日本の建具文化の中で装飾として使用され、約400年の歴史を持つ伝統工芸、組子。
塩澤正信氏の作り出す組子は伝承技法を忠実に守りながらも新たな技術と表現を取り入れたアート作品として、注目を浴びています。
組子の無限の可能性に挑戦する組子アーティストの作品の数々を、この機会に是非ご覧ください。
【作家在廊予定】
3月11日(水)~17日(火)
※都合により変更となる場合がございます。

3月18日(水)~24日(火)
※最終日は午後4時閉場
アンティーク マイセン と ヨーロッパ名窯展
その昔ヨーロッパ王侯貴族は芸術に多大な関心を寄せました。
中でも磁器の蒐集は富と権力と教養の象徴であり、その製法は謎に包まれ、秘法解明に躍起となっていました。そして長い研究の末、ついに1709年マイセンはヨーロッパ初の硬質磁器の焼成に成功しました。その結果、磁器は世界と共に歴史上欠くことの出来ない芸術へと昇華しました。
後にセーブルはフランスが誇る国立窯として食卓を彩る宮廷様式を確立しました。
時代を超えて人々を魅了し続ける絢爛豪華な300年に及ぶ磁器の魅力を是非、ご覧ください。
展示予定作品など、こちらからご覧いただけます。
https://www.daimaru-fukuoka.jp/shopblog/detail/?cd=019864&scd=000596

『宝船』
キャンバスにアクリル絵具
(3号)
3月25日(水)~31日(火)
※最終日は午後4時閉場
HAPPY DRIVE!+招福2026!
轟友宏 作品展
独特のラインによってアクリル絵の具で描かれる❝クルマ❞はアートコレクターだけでなく、クルマ好きからも高い支持を受け、トヨタ博物館やイタリアの国立自動車博物館にも作品が収蔵されています。
本展は定番の❝クルマ❞シリーズをはじめ、富士山や宝船・七福神、招き猫など縁起の良いモチーフを描いた❝招福❞シリーズも展示いたします。
【作家来場予定】
3月29日(日)
※都合により変更となる場合がございます。