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東館5階アートギャラリー
- 場所
- 東館エルガーラ5階

4月22日(水)~28日(火) 田中 英樹 ガラス展
4月29日(水)~5月5日(火) 藤田嗣治と世界を目指した画家達展
5月6日(水)~12日(火) ジェフジレット&ロームカウチ展
5月13日(水)~19日(火) 髙鶴 大 陶 心の詩

オブジェ 金彩「夢の彼方へ」
~DREAMS COME TRUE~
W46×D47×H72㎝/Oy23-4
4月22日(水) ~ 28日(火)
※最終日は午後4時閉場
田中 英樹 ガラス展
宮崎県出身のガラスアート造形家 田中英樹氏。
現代の名工として活躍する黒田国昭氏に23年間師事した後、2017年に独立し、宮崎市にアトリエ兼ギャラリー「アルテラボ」設立されました。
1300度で溶けた状態のガラスをステンレス製の棒で巻き取り、息を吹き込みながら形を作る。その後、調整された窯に入れ、何度も形を整えるという、宙吹きで制作された作品は、宇宙の進化のように神秘的な光を放ちます。
田中英樹氏の熟練した技術と感性が緻密に表現された作品を是非ご覧くださいませ。
【作家全日在廊予定】
※都合により変更となる場合がございます。
展示予定作品など、こちらからご覧いただけます。
https://www.daimaru-fukuoka.jp/shopblog/detail/?cd=020201&scd=000596
4月29日(水)~5月5日(火)
藤田嗣治と世界を目指した画家達展

4月29日(水)~ 5月5日(火)
※最終日は午後4時閉場
藤田嗣治と世界を目指した画家達展
20世紀初頭、パリには世界中から芸術を志す若者たちが集まりました。
彼らがもたらす文化の混淆と、ジャンルを超えた芸術の融合は、これまでにない豊かな成果を生み出し『エコール・ド・パリ』と呼ばれるようになります。
藤田嗣治も日本人として近代絵画の歴史において国際的に高い評価を得た数少ない作家の一人です。
今展では藤田嗣治と併せて、パブロ・ピカソ、ベルナール・ビュッフェ、長谷川潔など、当時世界から集まり自らの目標を目指した作家達を特集して展示いたしております。
個性的で哀愁を帯びた作品の数々をぜひご覧ください。
展示予定作品など、こちらからご覧いただけます。
https://www.daimaru-fukuoka.jp/shopblog/detail/?cd=020307&scd=000596

5月6日(水)~ 12日(火)
※最終日は午後4時閉場
ジェフジレット&ロームカウチ展
荒廃した地にディズニーのアトラクションやキャラクターを描いたシリーズなど、人工物で溢れかえる楽園の不自然さやその滑稽さを表現するジェフジレットを特集いたします。
彼の世界観はバンクシーにも影響を与え、後にバンクシーが企画したプロジェクト「Dismaland 」のイベント全体のインスピレーションにもなりました。あわせて岐阜県から世界にアートを発信するアーティスト、ロームカウチ。今回はジェフジレット、ロームカウチ両名のコラボ作品が話題の新作を展示販売いたします。
展示予定作品など、こちらからご覧いただけます。
https://www.daimaru-fukuoka.jp/shopblog/detail/?cd=020399&scd=000596

5月13日(水)~ 19日(火)
※最終日は午後4時閉場
髙鶴 大 陶 心の詩
400年続く上野焼の流れを育む家に生まれながらも、アメリカの美術大学では焼き物以外の絵画、彫刻そして写真と幅広く学んだ後、陶芸の道へ進まれました。
形つくりは彫刻、彩色は絵画のように、焼き物を総合芸術と捉え制作された作品には、他の分野の影響が濃く見られます。
『自分の内面を形にしていく』髙鶴氏の作陶から生まれた、表現力豊かな作品の数々をご覧くださいませ。
【会期中 作家在廊予定】
パフォーマンスアート
16日(土)・17日(日)
各日 午後3時~3時半
髙鶴大×フラワーアレンジデザイナー猪俣悟によるパフォーマンス
ミュージックライブ
16日(土)・17日(日)
各日 午後3時~3時半
展示予定作品など、こちらからご覧いただけます。
https://www.daimaru-fukuoka.jp/shopblog/detail/?cd=020432&scd=000596