認定式レポート

REPORT

田川市と認定式を行いました

田川市と認定式を行いました

7月2日(金) 田川市の二場公人(ふたばきみと)市長よりアンバサダーにご認定いただきました。


田川市は、福岡県の中央部に位置する市です。

筑豊地方を構成する自治体の一つで、飯塚市、直方市と並んで筑豊三都に挙げられています。
田川地区の中心都市である一方、北九州都市圏にも属しており、

炭坑節発祥の地としても知られ、筑豊最大の炭都であった歴史を活かしたまちづくりが行われています。

石炭産業とともに近代の田川市を支えてきたセメント産業は現在でも残っており、
市西部の船尾山で麻生セメントによる石灰石の採掘が行われています。

 


田川市は農業が盛んで水稲中心の農業を発展させてきました。
英彦山、福智連山、香春岳と三方を山で囲まれた田川盆地は夏季と冬季の寒暖の差が大きく、
田川市は「おいしいお米の産地」として米穀データバンク「米マップ」において

福岡県内で最もおいしいAランクの区域に入っています。

 


また、金川地区の農家で栽培している「ピュアパプリカ」は外国産に比べ鮮度が高く、
シャキシャキとした食感とみずみずしさが特徴で田川ブランドの筆頭 です。
農家、農協、行政、そして地元企業が一体となって販売戦略に取り組み、
過剰供給による値崩れを避けブランドイメージを保つため、加工品の開発に着手されました。
田川市シティプロモーション映画「夏、至るころ」 に登場するオリジナルメニューの開発を目的とした市民参加型のワ ークショップを開催し、「パプリカピクルス」が完成。

ブランド力を一層強めているそうです。

 


ほかにも、チョコレート駄菓子として有名なチロルチョコを製造する松尾製菓の本社工場があります。
今後、もっともっと田川市の魅力を発掘して、情報発信していきます。