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2026年02月18日(水)

〜 光 〜 KURO / 書道家 岩尾諭志展 

〜 光 〜 KURO / 書道家 岩尾諭志展 

 

 

〜 光 〜 KURO / 書道家 岩尾諭志展 

 

 

□会期:3月4日(水)~10日(火)

□場所:東館エルガーラ5階 サロンサイドスイート

□営業時間:午前11時~午後7時 ※最終日は午後5時閉場

 

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Profile

 

 

KURO / 書道家 岩尾諭志 ── Iwao Satoshi

 

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岩尾諭志は、黒の本質を問い続ける書道家である。

 

8歳より書を始め、32年にわたり筆と向き合ってきた。その長い研鑽の先に生まれたのが、炭素(Carbon)を主題とするシリーズ《C》。木製パネルに漆黒を施し、墨で書き、さらに炭素である鉛筆で磨き上げる。黒の中に、光を立ち上がらせる独自の技法である。

 

作品の核にある思想は《真玉泥中異》。“本物の宝石は泥の中でも輝きを失わない”という東洋的精神性を、黒という物質を通して可視化している。岩尾の黒は、闇ではない。圧力を受けた炭素がダイヤモンドへと変化するように、内側から発光する強さを宿している。

 

書道の伝統を基盤にしながら、絵画的構造と彫刻的質感を融合させたその作品は、現代における「黒の到達点」の一つといえるだろう。

 

 

 

 書道歴:32年

 

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[主な活動経歴]
◦ 2014 3人展『酔書展』/渋谷
◦ 2018 japan expo paris 2018/フランス
◦ 2018 宮崎県護国神社 世界平和の祈り奉納揮毫
◦ 2018 書家バトル鴉 準優勝
◦ 2018 宮崎県西都市市制60周年 還暦祭パフォーマンス
◦ 2019 個展『書家岩尾諭志書作展』/宮崎
◦ 2019 japan expo paris 2019/フランス
◦ 2019 個展『未来屋書店×書道家岩尾諭志』/宮崎
◦ 2019 法華嶽薬師寺1300年大祭 奉納揮毫
◦ 2019 YOLO HOTEL MUSEUM 壁画/大阪

◦2019 宮崎県護国神社世界平和の祈り奉納揮

◦ 2019 SAP15周年パフォーマンス

◦ 2020 AKARI HOTEL 二条城 壁画/京都

◦2020フロリダ タンパ SHAMcパフォーマンス

◦2020 個展『-再生と希望-」/宮崎
◦2020 個展『大西京扇堂✕書道家岩尾諭志』/京都

◦2021 個展「なるぱーくx書道家岩尾諭志』/愛知
◦2021 あさイチ出演 博多華丸・大吉、温水洋一さんら共演

◦2021 NHK The Life『それでも、この村で』題字

◦2022 個展『原点』/宮崎
◦2022 立命館中学高等学校講演/京都
◦2022 個展『書道家岩尾諭志書作展』/宮崎
◦2023 個展「書道家岩尾諭志✕写真家たべろー」/宮崎

◦2023 宮崎県美術協会理事長推薦入会

◦2023 個展『書道家岩尾諭志』/北九州
◦2024 黒の血盟パフォーマンス/東京

◦2024 個展『書道家岩尾諭志』/鹿児島
◦2025 ART BREAK 2025 準優勝/福岡

◦2025 二人展『和美創景』/福岡

 

 

 

 

CONCEPT

 

 

《シリーズC》 図録解説文


黒という色は、芸術の歴史において常に“起点”であり“終点”でもあった。約3万年前の洞窟壁画では、炭を使って動物や人の姿が描かれ、人類の表現の原初が刻まれた。ルネサンス期には、カラヴァッジョやレンブラントが「明暗法」によって、黒の中に人間の精神と光の真理を描き出した。20世紀には、ピエール・スーラージュが「Outrenoir(他なる黒)」を掲げ、黒が光を内包することを証明した。

 

こうした文脈の上に立ちつつ、《シリーズC》は、炭素という元素に着目し、黒の表現を物質レベルで徹底的に再構築する。作品は、木製パネルに漆黒のアクリルを塗布し、その上に墨で文字を記し、さらに鉛筆によって磨き上げることで、光を宿す銀のような輝きを生む。


使用される素材はすべて「C=Carbon (炭素)」で統一されており、作品は燃やせば完全に炭素へと還る。
それは「始まりも終わりも炭素である」という、生命と物質の循環を象徴する構造でもある。

 

それは「始まりも終わりも炭素である」という、生命と物質の循環を象徴する構造でもある。

 

表現の核にあるのは、《真玉泥中異(しんぎょくでいちゅうにいなり)》という東洋の思想だ。「本物の玉(魂)は、泥に沈んでも光を失わない」──その信念を体現するように、漆黒の中から浮かび上がる文字は、書であり、祈りであり、物質を超えた存在の光である。
《シリーズC》 は、書道という伝統を核に据えながら、絵画・膨刻・哲学を内包する現代の「炭素芸術」である。それは決して偶然の造形ではなく、32年にわたる書の研鑽から必然的に生まれた、新たな「黒の到達点」である。

 

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作品紹介

 

 

 

龍字神龍

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税込500,000円

 

書も絵も元は、本来の姿を描いた物。とすれば、現在の漢字をその姿に戻して姿を表したい。そこから生まれた、龍の真の姿。

 

 

 

舞(seriesC)

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税込500,000円

 

水中に舞う、泡、水の流れ、自分自身に重ね合わせ、踊る様に光る。

 

 

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購入特典のお知らせ

税込50,000円以上お買いあげの方には、購入特典としてハガキにお名前を書いてプレゼント致します。※名刺をご提示いただいての対応も可能でございます。

 

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〜 光 〜 KURO / 書道家 岩尾諭志展 

 

□会期:3月4日(水)~10日(火)

□場所:東館エルガーラ5階 サロンサイドスイート

□営業時間:午前11時~午後7時 ※最終日は午後5時閉場

 

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是非この機会に東館エルガーラ5階サロンサイドスイートへお立ち寄りください。

皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

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【ART】東館エルガーラ5階 3月のイベント紹介

 

 

 

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東館エルガーラ 5F

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