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本館B2 北島 リニューアルオープン

いつもご利用いただき誠にありがとうございます。
2026年7月15日 リニューアルオープンいたしました。
改めて、北島の紹介をさせていただきます。
北島の歴史
創業は元禄9年(1696年)です。現在の本店より西方、長崎街道沿いの中町の一角に数珠屋を開きました。その後、白山に移り享保年間(1716~1735年)には規模も拡大して、諸式屋として鍋島藩の御用商人にとりたてられました。今でいう総合商社のようなお仕事です。
鍋島焼という当時の高級な磁器に使う絵薬や呉服・小間物・荒物を取り扱っていたようです。
幕末期に世の中が急激に変わる中、長崎貿易に携わったご縁から佐賀伊勢屋町の横尾家にボーロの製法を習いました。横尾家は南蛮菓子の製法を伝えて来られた由緒あるおうちでした。
こんな長い歴史のある北島を支えている・・・
【丸芳露】

北島の「丸芳露」は、小麦粉・砂糖・鶏卵の厳選された三つの材料を基本にその微妙な配合によって生み出される、柔らかさでさっくりとした口溶けの良いおいしさが特徴です。
ポルトガルより伝来し、佐賀の地で愛されるおやつとして根付いた丸芳露。
「もっとおいしくしたい」という北島の想いと、厳選した3つの素材、職人技が織りなす看板商品です。
\ちょっとひと手間 おすすめの食べ方をご紹介/
召し上がり方① ミルクに浸して温める
口の広いカップにミルクを注ぎ、丸ぼうろを浮かべてよくひたし、レンジで温めます。
1分から1分半で丸ぼうろはカップいっぱいにふくらんで香り高い丸ぼうろプディングのできあがりです。
召し上がり方② オーブントースターで焼く
丸ぼうろの生まれたポルトガルでは、真夏にも熱いうちに食べるお菓子がとても愛好されています。
オーブントースターで1分ほど軽く焼くと周囲はカリカリ、中はほんわかの焼きたてが、いつでも楽しめます。
ぜひおためしください。
【花ぼうろ】

長崎・雲仙の“霧氷”を、地元では「花ぼうろ」と呼びます。
その淡く幻想的な姿をお菓子で表現。
生地の芳(こう)ばしさとあんずジャムの上品な甘さが調和した自信作です。
【ごまぼうろ】

「からだに良い食材でお菓子を作りたい」という想いから生まれたごまぼうろ。
昔のボーロの生地に、すりごまをたっぷりと混ぜ込みました。
【詰め合わせ】

丸芳露 / 花ぼうろ 各6個入
税込 2,160円
他の入数もご用意いたしております。
スタッフ一同みなさまのお越しをお待ちいたしております。