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Fujiyoshi Brother's(フジヨシブラザーズ)『ANIMAL WONDERLAND』

『ANIMAL WONDERLAND』
■会期:2026年10月7日(水)~18日(日)
■営業時間:午前10時~午後6時 ※最終日は午後5時閉場
■会場:東館エルガーラ5階 サロンサイドスイート
Fujiyoshi Brother'sの代表作「ANIMALS」シリーズを期間限定で展示販売いたします。
独特の世界観で描かれた生命力溢れるカラフルアニマルズをぜひ会場でご高覧ください。


Fujiyoshi Brother’s(フジヨシブラザーズ)は、兄の藤芳太一郎(1978年熊本生まれ)と
弟の藤芳幸太郎(1979年熊本生まれ)により、2000年に結成されたアートユニット。
現在、神奈川を拠点に活動。熊本の自然の息吹と生物の多様性に触れながら育った兄弟は、
独学で絵画を学ぶ。2004年に前編、2005年に後編と2回にわたり開催した個展
「PANOLAMA ISLAND 全長100Mの巨大絵画展」(PLOMO-ARTE Project Gallery 東京)以降、
全ての作品を合作で制作している。
アクリル絵具にグリッターや蛍光色などを多用した豊かな色彩と独特な世界観で表現される
開放的な画風で「アニマルシリーズ」を確立させる。
近年、表現の幅は多岐にわたり2019年には
「Fujiyoshi Brother’s EXHIBITION“Accumulate Painting”」(QUIET NOISE arts and break 東京)で、
時間という概念を視覚化した作品を発表し、絵画空間の可能性を追求している。
又、ライブペインティング、壁画、インスタレーション、ワークショップ、
舞台美術、プロダクトなど様々な分野で活動。
出版物は『Fujiyoshi Brother’s COLORING BOOK 動物たちの楽園』(玄光社2015年)、
画集『202020』(私版2020年)、News Letter『Fujiyoshi Brother’s NEWS』(私版2019年〜)
─── 作品紹介 ───

税込594,000円
F30号(91×72.7cm)
Acrylic, glitter on canvas
大丸のシンボルである孔雀をモチーフに描き下ろした特別な作品です。


2点組(2点セット)税込1,372,800円
M50号(72.7×116.7cm)×2点
Acrylic, glitter on canvas
Iroha Uta-Time Wave(いろは歌一時間波)2点組は、絵巻物のスタイルに則り右から左へ観ていく作品です。
時間の流れや多重視点での構成、さらに文字や文章を入れることによって物語性を強く引き出しました。
文字は、ひらがな・カタカナ・漢字からそれぞれ一文字が持つイメージを具現化させた、気持ち良く一筆で書けるオリジナルの文字。
作品の中でも描いてる藤の花のように流れるような形と藤芳兄弟の頭文字をとって、「藤仮名(ふじかな)」と名付けました。
絵は、いろはかるたから発展したであろう花札の絵柄をモチーフにし、日本の一年という時間の変化を表現しています。

税込594,000円
F30号(91×72.7cm)
Acrylic, glitter on canvas
未来を見据えて歩き出すニホンザルの親子をモチーフにした作品です。
青海波や花散柄、矢絣などの日本で親しまれている伝統文様の和柄と、円や楕円、
多角形や直線など西洋で生まれた幾何学模様をmixさせて散りばめることで煌びやかな
絵画空間に無限の広がりをもたせています。このスタイルを“雅様式”と名付けました。

税込528,000円
F20号(72.7×60.6cm)
Acrylic, glitter on canvas
「絵画には何ができるのか?」
この問いについて無数にある答えのひとつに、見えないものを見えるようするという行為があると思います。
Fujiyoshi Brother’sが想像するファンタスティックワールドという世界で寄り添う
つがいの青キリン、空間や生き物が有する雰囲気などの空気感を視覚化した作品です。
\熊本にルーツを持つFujiyoshi Brother’sとともに、アートで熊本を応援/
今回、大丸福岡天神店では、熊本にルーツを持つ二人とともに、アートを通じて熊本の文化や伝統を未来へつなぎ、熊本を応援する2つの特別企画を実施します。
熊本伝統工芸×Fujiyoshi Brother’s「未来へ走る、希望。」
■日時:10月7日(水)~10月18日(日)
■場所:東館エルガーラ5階 上りエスカレーター前



800年以上前から熊本県・人吉球磨地域に受け継がれてきた、平家ゆかりの郷土玩具「きじ馬」。
今回、大丸福岡天神店がきじ馬を受け継ぎ制作する「住岡玩具製作所」とFujiyoshi Brother’sをつなぎ、伝統工芸と現代アートによるコラボレーションが実現しました。制作にあたり着目したのは、きじ馬のルーツの一つともいわれる「金鶏(キンケイ)」の存在です。その背景から「金鶏」をモチーフに選び、住岡玩具製作所が手掛けた約2mの大型きじ馬に、Fujiyoshi Brother’sが新たな表現を加えました。
きじ馬が持つ歴史や、長い年月をかけて受け継がれてきた物語を大切にしながら、Fujiyoshi Brother’sならではの現代アートの感性を融合。伝統を守るだけではなく、新たな表現と出会うことで、次の時代へつないでいく。
「未来へ走る、希望。」をテーマに生まれた、伝統と現代アートが交わる特別な作品を、ぜひ会場でご覧ください。
<「きじ馬」と住岡郷土玩具製作所>
・熊本県域では、子どもの健やかな成長への願いを込め、様々な材料で作られた郷土玩具が数多く伝承されてきました。
・その一つである「きじ馬」。造形としては伊勢神宮の式年遷宮で御神木を運ぶ「御木曳(おきひき)」の造形に似ており、頭部には「大一(たいいつ=神様のために)」の文字が残されています。彩色としては金鶏(きんけい=ミャンマーでは火除けのお守り)や逃げ隠れが上手な鳥である事から平家伝説関連とも、相良藩時代の大火後に現在のデザインになったともいわれ、謎多き民芸品です。
・住岡郷土玩具製作所は、明治時代に初代・住岡喜太郎氏が、途絶えかけていた「きじ馬」の製作を再興。
現在は3代目の住岡孝行氏が、二代目忠嘉氏から継承された「きじ馬」「花手箱」「羽子板」などを製作しています。
・今回は、住岡氏が約2mの大型きじ馬の木地・造形を制作しています。
熊本地震チャリティーライブペイント
■日時:10月7日(水)午後1時~
■場所:エルガーラ・パサージュ広場

Fujiyoshi Brother’sによるチャリティーライブペイントを開催します。
二人が来場者の目の前で一つの作品を描き上げていく、ライブならではの制作風景をお楽しみいただけます。
完成した作品は販売し、売上の一部を令和8年熊本地震への寄附に充てます。
熊本出身のFujiyoshi Brother’sとともに、アートを通じて故郷・熊本への想いを形にし、その想いを未来へとつなぎます。

※イメージ画像
\Fujiyoshi Brother's(フジヨシブラザーズ)/
『ANIMAL WONDERLAND』
■会期:2026年10月7日(水)~18日(日)
■営業時間:午前10時~午後6時
※最終日18日(日)は午後5時閉場
■会場:東館エルガーラ5階 サロンサイドスイート

この機会にぜひ東館5階サロンサイドスイートへお立ち寄りくださいませ。
皆様のお越しをお待ちしております。