認定式レポート

REPORT

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霧島市と認定式を行いました

霧島市と認定式を行いました

3月11日(水) 霧島市の中重 真一 (なかしげ しんいち)市長よりアンバサダーにご認定いただきました。

霧島市(きりしまし)は、鹿児島県本土の中央部に位置する市。
2005年11月7日、国分市と姶良郡溝辺町・横川町・牧園町・霧島町・隼人町・福山町の1市6町が合併して誕生した、鹿児島県でも2番目の人口規模を有する市です。

薩摩地方と大隅地方、また宮崎県を結ぶ交通の要所で国道・鉄道などの交通手段が発達し、古くから鹿児島県内有数の都市として発展してきました。

また、鹿児島空港の開港、九州自動車道の開通による地理的な条件を生かし、国分隼人テクノポリスの指定を受けて、「ソニー」や「京セラ」などのハイテク産業が発展しました。

一方で日本百名山の霧島山や、鹿児島神宮の初午祭、霧島温泉郷や日当山温泉、妙見温泉などの温泉で知られる観光地でもあります。

民謡・鹿児島おはら節の歌詞にある「花は霧島 煙草は国分」の「霧島」とは当地が原産地とされるキリシマツツジ、「国分」とは合併前の国分市を中心に栽培されてきた葉タバコの銘柄です。

また、2010年9月に「霧島ジオパーク」が日本ジオパークに認定されました。

今後、霧島市の魅力をもっともっと探して発信していきます。

大村市と認定式を行いました

大村市と認定式を行いました

2月19日(水) 大村市の園田 裕史 (そのだ ひろし)市長よりアンバサダーにご認定いただきました。

認定式には、大村市のゆるキャラ「おむらんちゃん」も出席してくれました。
「おむらんちゃん」は、大村市の花「おおむらざくら」をモチーフに「おおむら」と元気に走る「RUN(らん)」から名付けられました。
平成24年2月11日(大村市市制施行70周年記念日)生まれです。

大村市は、長崎県のほぼ中央に位置し、緑豊かな多良山系と、「琴の海(ことのうみ)」と称されるほど波静かな大村湾に囲まれた都市です。
豊かな自然に恵まれ、世界初の海上空港である長崎空港や高速道路インターチェンジなどの交通アクセスの利便性から、
大変住みやすいまちといわれ、人口が着実に増加している県内唯一の市として発展を続けています。
また、九州新幹線西九州ルートの新駅も開業予定で、県内の観光、ビジネスの交通拠点として発展が期待されています。

さらに大村市は「花と歴史と技術のまち」です。
「花」は、「日本さくら名所百選」の地に選ばれた大村公園の、国指定天然記念物であるオオムラザクラをはじめ、
桜やハナショウブ、シャクナゲ、ヒガンバナなど、季節を通して楽しむことができます。
大村の「歴史」をさかのぼると、日本最初のキリシタン大名・大村純忠が、「天正遣欧少年使節」をローマに派遣し、
ヨーロッパの進んだ技術や知識を持ち帰らせたことで有名です。
伝統工芸に育まれた大村の「技術」は、ここにしかない技術力を持った企業や商品がたくさんあるまちです。

大村市の代表商品など
※農業
いちご(「さちのか」、「こいのか」)、にんじん、米、アスパラガス、トマト、温州みかんなど。
※漁業
大村市漁業協同組合
大村牡蠣、なまこ、さざえ、うに、しゃこ
※産業
大村ハイテクパーク・オフィスパーク大村
伸和コントロールズ

今後、「花と歴史と技術のまち」大村市の魅力をもっともっと探して発信していきます。

西都市と認定式を行いました

西都市と認定式を行いました

2月13日(金) 西都市の押川 修一郎 (おしかわ しゅういちろう)市長よりアンバサダーにご認定いただきました。

西都市(さいとし)は、宮崎県のほぼ中央部に位置する市で日本最大級の古墳群である「西都原古墳群」で知られています。

宮崎県で6番目の面積を持つ市であり、市域の7割が山岳地帯である。
市を北西から南東に向かって、一ツ瀬川が貫流しており、上流部では無数の小川が渓谷を刻み、それらの流れが集まって、
九州最大の貯水量を誇る一ツ瀬ダム(米良湖)となっています。
下流は宮崎平野が広がり、園芸農業、畜産業が盛んであるほか、西岸の洪積層台地には西都原古墳群が広がっています。

ピーマンやスイートコーン、完熟マンゴー、牛肉などに代表される農畜産物は県内屈指の生産量を誇っています。

今後、西都市の魅力をもっともっと探して発信していきます。

松浦市と認定式を行いました

松浦市と認定式を行いました

2月7日(金) 松浦市の友田 吉泰(ともだ よしやす)市長よりアンバサダーにご認定いただきました。

認定式には、松浦市のゆるキャラ「松浦松之介」も参加してくれました。
時空のゆがみによるタイムトンネルを通って、松浦市今福町の梶谷城跡に来臨!
松浦市のいいところを発信したり、イベントを盛り上げたりと、日々、松浦市の皆さんと一緒に頑張っています。

松浦市は、長崎県北部、北松浦半島に位置する市。離島部も市域に含む。松浦党発祥の地、「アジ」水揚げ日本一を誇る都市として知られています。 

水産業が盛んで松浦魚市場における総水揚げ量87,673トン(日本第9位 2017年)。
アジの漁獲量は約25,000トン(2017年)3年連続全国一の水揚げ、
サバの漁獲量は約4万トンで日本有数。
当地産のアジ・サバは「旬あじ」「旬さば」のブランド名を名乗る。
また、とらふぐの養殖収穫量は2014年度は全国1位となった。

観光名所は、
龍王の滝、
いろは島
不老山総合公園
四季の森石倉
松浦水軍の郷 海のふるさと館
夕日の見える棚田(福島)
蛙鼻公園フルーツフラワーパーク(福島)
いろは島(福島)
モンゴル村(鷹島)
松浦市立鷹島歴史民俗資料館
などがあります。

今後、松浦市の魅力をもっともっと探して発信していきます。

上天草市と認定式を行いました

上天草市と認定式を行いました

2月4日(火) 上天草市の堀江 隆臣 (ほりえ たかおみ)市長よりアンバサダーにご認定いただきました。

認定式には、上天草市シンボルキャラクター特命係長の「上天草四郎くん」も参加してくれました。
美しい海・豊かな緑・おいしい海の幸に山の幸・こぼれおちそうな満天の星空。まさに地上の楽園「パライゾ上天草」。そこに生まれた美少年”四郎くん”。
「上天草四朗くん」は、永遠の16歳で上天草温泉郷をPRするために「温泉ソムリエ」を取得。ゆるキャラ界では温泉ソムリエ第1号なのです!!

上天草市(かみあまくさし)は、熊本県の天草諸島東部に位置する人口約2万6000人の市で
クルマエビ、ハモ(黄金のハモ)、真鯛、ワタリガニ(姫ガザミ)、ちりめんじゃこ、天草大王、梅肉ポーク、湯島大根、ブンタン(パール柑)
天草晩柑、まいったか朱次郎、真珠、天草天然砥石、カスミソウ、モリンガ(ワサビノキ)などさまざまな名物・特産品があふれています。

今後、上天草市の魅力をもっともっと探して発信していきます。

鹿児島市と認定式を行いました

鹿児島市と認定式を行いました

1月31日(金) 鹿児島市の森 博幸 (もり ひろゆき)市長よりアンバサダーにご認定いただきました。

認定式には、鹿児島市明治維新PRキャラクターの「西郷どん」も参加してくれました。
鹿児島市は、西郷さんや大久保さんなど幕末・明治維新の頃に活躍した多くの偉人が生まれた「維新のふるさと」です。
このほか、桜島や錦江湾などの自然や食、温泉など、魅力いっぱいの街です。


また、鹿児島市(かごしまし)は、九州の南部に位置する市であり、鹿児島県の県庁所在地でもあります。
鹿児島湾西岸の市街地から桜島を望む景観がイタリアのナポリからヴェズーヴィオ火山を望む風景に似ていることから、『東洋のナポリ』と称されています。

近年まで、鹿児島市やその周辺で「街」と言えば「天文館」と通じる程、市内中心部の天文館地区が絶対的な繁華街でした。
これは、鹿児島市がその時間距離のため北部九州の影響を受けにくかったこと、また平地が極端に少なく、地価も同規模の都市と比較して割高で
中央資本や大型ロードサイド店舗の進出が遅かったことなどの理由によるものです。
しかし、九州新幹線の一部開業を契機とした鹿児島中央駅周辺地区の一体的大規模開発や都市計画用途指定の緩和に伴う
郊外型大型店舗の増加によって、天文館地区以外の商業地も発展してきました。

今後、鹿児島市の魅力をもっともっと探して発信していきます。

出水市と認定式を行いました

出水市と認定式を行いました

1月28日(火) 出水市の椎木 伸一 (しいのき しんいち)市長よりアンバサダーにご認定いただきました。

出水市は、鹿児島県北西部に位置する人口約5万人の市。九州新幹線の停車駅があり、ツルの渡来地として知られています。
毎年10月から3月まで越冬のために約1万羽以上のツルが出水市に渡来し、市民に親しまれています。
また、出水市では世界に分布する15種のうち、7種のツル(ナベヅル、マナヅル、クロヅル、カナダヅル、ソデグロヅル、アネハヅル、タンチョウ)が確認されています。

認定式には、出水市マスコットキャラクターの「つるのしん」も参加してくれました。
「つるのしん」は、出水市が鶴の飛来地であることから、鶴をモチーフにしたキャラクターで市制施行40周年を記念して1993年度に生まれました。

さらにご当地アイドル「いずみとりとりガールズ」も登場!
つつかれたらあなたもたちまち出水ファンに!
「出水のことを応援してくれないと…つついちゃうぞ!」が決めフレーズ。

出水市のイベントなどで活躍中です。是非、博多にも来て活躍してもらいたいです。

特産品としては、
野田地区、出水市境町の針原地区は各種のミカン類が特産品。
出水市を中心にそら豆、スナップエンドウも特産品。
野田地区、高尾野地区は葉たばこも特産品。
高尾野地区ではそば・植木の生産が盛んである。

また、焼酎の製造も盛んで、「出水酒造」「雲海酒造鹿児島工場」「神酒造」などがあります。

今後、出水市の魅力を発信していきます。

体験レポート☆博多BARIMEN-バリバリ食べるメンマ菓子

体験レポート☆博多BARIMEN-バリバリ食べるメンマ菓子

㈱タケマンと博多女子高が商品開発し、糸島市マーケティング推進事業第3弾として2019年6月に発売され、糸島の地域資源である竹を100%使用した「博多BARIMEN-バリバリ食べるメンマ菓子-」の体験ワークショップに参加いたしました。

糸島市加布里漁港にある㈱タケマンの工場に、博多女子高の生徒さん、地元の皆様が集結!
「博多BARIMENが糸島の竹林を救う!?作る、食べる、考える。」をテーマに、博多BARIMENの製造体験や安定的な原料確保に向けたワークショップが行われました。

社会問題となっている放置竹林の問題に鋭く切り込みスポットを当て商品開発までこぎ着けた博多女子高の生徒さんによるプレゼンテーションのあと、乾燥メンマを揚げ思い思いのフレーバーを味付し試食。
その後健全な竹林の保全・育成と、原料となる竹・竹の子を安定的に確保するための取り組みについて、熱心な論議が行われました。

博多女子高と㈱タケマンが熱い思いで開発した「博多BARIMEN」。ぜひ一度食してみてはいかがでしょう!

飯塚市と認定式を行いました

飯塚市と認定式を行いました

1月27日(月) 飯塚市の片峯 誠 (かたみね まこと)市長よりアンバサダーにご認定いただきました。

認定式には、飯塚市立図書館のマスコットキャラクター「ぼたぼん」も参加してくれました。
「ぼたぼん」の名前の“ぼた”は飯塚市にある「ぼた山」を、“ぼん”は「本」を意味します。

飯塚市は、一昔前は炭鉱の栄えた筑豊の中心でした。その頃の名残を残す遺産のひとつとして「ぼた山」があります。
飯塚市忠隈に現存する「ぼた山」は、3つの峰からなりその大きさと美しさから「筑豊富士」と親しまれています。
飯塚市立図書館のマスコットキャラクターを誕生させるにあたり、飯塚市を全国的にアピールできる筑豊の文化遺産のひとつであり、
飯塚市(筑豊)を象徴するものの一つとして思いついたのが「ぼた山」でした。
そして、『三つの峰のある「ぼた山」が本を読んでいる姿』を、シンプルで分かりやすい形で描いた“ぼたぼん”が誕生しました。

飯塚市は、福岡県の中部に位置する市で、筑豊三都の一つに数える。筑豊で最大の人口を擁し、筑豊の政治・経済の中心機能を持つ都市でもある。
また福岡市、北九州市、久留米市に次いで福岡県内で4番目の人口を擁する。 飯塚都市圏の中心都市であり、筑豊地方、嘉飯山地区の中心都市でもあります。

※産業
炭鉱跡地に工業団地を造成し、製造業の誘致が行われている。また2003年4月に「飯塚アジアIT特区」と呼ばれる経済特区の指定を受け、
市域北部の幸袋地区に先端産業向け工業団地「飯塚リサーチパーク」が建設されており、市内の「九州工業大学」と連携して先端産業の育成を図っておられます。

※特産品
・「名菓ひよ子」で知られる吉野堂の創業地で、市内に同社の飯塚本店・飯塚総合工場・穂波工場がある。
・「千鳥屋本家飯塚本店」 - 千鳥屋の創業地は佐賀市(創業時の名称は「松月堂」)であるが、
1927年に丸ボーロを手本として考案された銘菓千鳥饅頭が初めて作られたのは飯塚市である。
・洋菓子・和菓子の「さかえ屋」
・「亀屋延永」の石炭を模した羊羹の黒ダイヤ (菓子)・石灰石を模した羊羹の「白ダイヤ」などが有名。

今後、飯塚市の魅力を発信していきます。

壱岐市と認定式を行いました

壱岐市と認定式を行いました

1月24日(金) 壱岐市の白川 博一 (しらかわ ひろかず)市長よりアンバサダーにご認定いただきました。

認定式には、壱岐市の公認キャラクター「人面石くん」も参加してくれました。
「人面石くん」は、弥生時代後期(今から約2000年前から1700年前)に壱岐・原の辻(はるのつじ)遺跡(日本3大弥生遺跡の1つ)から出土された
国重要文化財である人面石(じんめんせき)がモチーフで取材・イベント等への出番も多く、大変人気者です。

島生まれ・島育ち、特技は子供泣かせ!見た目は硬派だが、中身はナイーブ。世界ブランドの「壱岐焼酎」や「壱岐牛」、「うに」など壱岐産のものが大好物!

壱岐市は、平成16年3月1日に郷ノ浦町・勝本町・芦辺町・石田町の4町が合併して誕生しました。
福岡県と対馬市の中間地点で玄界灘に面し、福岡市博多港から郷ノ浦港まで西北に76キロメートル、佐賀県唐津東港から印通寺港まで
北に41キロメートルの位置にあります。
南北約17キロメートル、東西約15キロメートルのやや南北に長い亀状の島で、総面積は139.42平方キロメートル、
壱岐本島と23の属島(有人島4、無人島19)からなる全国で20番目(沖縄を除く)に大きな島です。

昭和43年7月22日に、一部地域が壱岐対馬国定公園に指定され、昭和53年6月16日には、辰の島、手長島、妻ケ島の3箇所が
海中公園地区に指定されるなど自然景観にも恵まれており、人が自然とともに生き、暮らしの中に歴史と文化が息づいている島です。

博多港から郷ノ浦港(壱岐)までジェットフォイルで70分で行けるのも魅力のひとつです。

※漁業
夏場は近海でのイカ漁が行われる。特に剣先イカ漁が盛んで、その中でも大きく品質が良い物を選別し、
「壱岐剣」としてブランド化を図っている。冬場はブリやマグロ漁が盛んであり、特にマグロは青森県大間町と並ぶ産地として知られる。
半城湾などの一部の湾では真珠養殖なども行われている。

※農業
県内第2位の面積の平野、深江田原を中心として稲作が盛んである。また古代米である赤米の生産も行われている。
葉たばこ、メロン、ユズなどの生産量も多い。畜産業も盛ん。特に子牛生産は全国的にも有名で、
高級牛と呼ばれる松阪牛や神戸牛の中には壱岐市生まれの牛が多数存在する。最近になって親牛まで育てないと
地名を名前に冠する事が出来ないため、親牛まで肥育する畜産農家も現れ、壱岐牛として市場に出ている。

※名産品
麦焼酎(壱岐市は麦焼酎発祥の地とされ、壱岐焼酎はWTOの協定で産地保護を受ける。)
壱岐牛
壱岐剣(最高級の剣先イカ)
マグロ
ウニ

※神社
古来より神社が多く、延喜式において市内の24社が式内社に指定され、
現在でも県内の総数の約11%に当たる150社が神社本庁に登録されている。

今後、壱岐市の魅力を発信していきます。

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