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4.15 - 4.21 アートギャラリー 前壽則 個展「 élan vital - エラン・ヴィタール - 」

皆さま こんにちは🌿
この度、東館エルガーラ5階 アートギャラリーにて開催される
作家 前壽則の個展「élan vital - エラン・ヴィタール - 」を
gallery UG Fukuokaよりご紹介いたします。

4月15日(水)〜21日(火)
東館エルガーラ5階 アートギャラリーにて
「前壽則 個展 “élan vital(エラン ヴィタール)”」を開催します。
本展では、「人生とは何か、どう生きるべきか」という問いを背景に、
草花をモチーフとした制作を続ける 前 壽則 の作品をご紹介いたします。
心に湧き上がる 名状しがたい想い を主題に、西洋の油絵具と金箔・和紙・膠など
日本の伝統素材を重ね合わせ、ものの本来の姿と心にまっすぐ響く
切実さを追求した作品群をぜひご高覧ください。
□場所:東館エルガーラ5階 アートギャラリー
□営業時間:午前10時~午後7時
📅作家在廊日:4月15日(水)12時〜18時
- 略歴 -
前 壽則 / Hisanori MAE

1952 福井県武生市(現越前市)生まれ
2025 個展(福井・エクリュギャラリー / Tギャラリー)
2024 個展( 福井・ギャラリーサライ / Tギャラリー)
二人展(福岡・ギャラリー安政)
2023 個展(金沢・アート玄羅 / 福井 ・コラボライブ(ヒナタカコ)
2022 個展(福井・ギャラリーサライ / 兵庫・ギャラリー天心)
2021 個展(兵庫・ギャラリー天心 / 福井・ギャラリーサライ / 二人展(福岡・ギャラリー安政)
「人生を描く」
もう二十数年も前のことだが「自分自身の人生を描かねばならぬ」と、考え始めた。
夢破れ、望みも期待も打ち砕かれて、惨めで虚しいばかりの僕の人生の現実を描かねばならぬと。
それで川原や庭の葦や野ぶどうなどの枯れ果てた絶望の姿ばかりを描いて来た。
しかしながら、そんな惨めでしかない絵を見た人が一様に
「生き生きした生命を感じる」と、言ってくれるのだった。
そう、誠に迂愚な話だが、僕は漸く気づいた。
枯れ果てて今死んで行こうとする枯れた草ぐさは最後の最期まで自らを
更に高く更に深く更に広く生きさせんとする「生命の躍動」によって突き動かされているのだ。
枯れた姿の内にその躍動が潜んでいるのだ。そしてその躍動は植物ばかりでなく
僕たち生命を附与されたものの全てが身の内に秘めているものなのだ。「elan vital 」。
前 壽則
《 作品のご紹介 》

丁字
油絵具、箔、和紙
(キャンバス)
F4(33.3×24.2cm)
¥220,000円(税込)

桜桃
油絵具、箔、和紙
(キャンバス)
F4(33.3×24.2cm)
¥220,000円(税込)

赤い実
油絵具(キャンバス)
F6(41×31.8cm)
2004
¥358,600円(税込)

涼風吹く(129)
油絵具(キャンバス)
M6(41×24.2cm)
2008
¥330,000円(税込)

突羽根
油絵具(キャンバス)
M8(45.5×27.3cm)
2004
¥470,800円(税込)
同フロアのgallery UG Fukuokaでは
4月1日(水)から21日(火)まで
「特集アーティスト 板谷麗」を開催いたします。
詳しい内容はコチラのブログをご覧くださいませ。
皆様のお越しをお待ちしております。
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