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【5月27日(水)~】皆さまの一杯が、能登の酒の未来につながります! 「能登の酒を止めるな!」期間限定イベント

「造れなければ終わる」「売れなければ次がない」遠く離れていても、飲むことで力になれる 応援プロジェクト「能登の酒を止めるな! 」期間限定イベント開催! “今”の能登の酒蔵が、次につなげるために本気で造った日本酒をご紹介します♪
大丸福岡天神店 本館B2和洋酒売場 グランセルクルでは、
5月27日(水)から6月2日(火)までの1週間、
大丸・松坂屋 ×能登の酒を止めるな!期間限定イベントを開催いたします。

「能登の酒を止めるな!」プロジェクトとは
「能登の酒を止めるな!」プロジェクトとは、
2024年1月1日に発生した、
能登半島地震をきっかけに立ち上がった
「被災した能登の酒蔵の酒造りと、流通を未来につなげるための取り組み」です。

被災により自蔵での酒造りが困難となった酒蔵が、全国の協力蔵と連携し、
銘柄の設計思想や味わいを共有しながら「共同醸造」という形で酒造りを継続しています。
「造れなければ終わる」「売れなければ次がない」そんな厳しい現実の中で生まれたのが、“飲むことが応援になる”このプロジェクトです。
大丸・松坂屋 ×能登の酒を止めるな! コラボ企画
大丸松坂屋百貨店は、「能登の酒を止めるな!」プロジェクトに賛同し、2026年4月より全国の大丸・松坂屋9店舗にて、「能登の酒蔵と協力蔵による共同醸造酒」と、「被災後に再開した酒蔵による自社醸造酒」の日本酒を販売するPOP UPを順次開催します。

※画像はイメージです。
本イベントでは、奥能登の被災酒蔵と協力蔵による、限定酒を中心にご紹介いたします。
単なる復刻や支援商品ではなく、“今”の能登の酒蔵が、次につなげるために本気で造った日本酒です。
大丸福岡天神店では、白藤酒造店のお酒を通じて、この取り組みをお届けします。
白藤酒造店|石川県輪島市
石川県輪島市にある「奥能登の白菊」を醸す歴史ある酒蔵。
18世紀には廻船問屋として創業し、江戸時代末期(19世紀中頃)から酒造りを始めました。
現在は9代目の白藤喜一さん・暁子さん夫妻が、能登の優しさを体現した高品質な日本酒を醸しています。
能登半島地震の影響で、店舗や事務所は全壊判定となり、酒造りのための竈などの設備も被害を受けました。
2025年3月には、修理を終えた大竈で「初蒸し」が行われ、約1年3カ月ぶりに自社での酒造りが再開されました。
▽奥能登の白菊 貴醸酒 2025BY

容量:500ml
販売価格:税込 3,520円
自社醸造の「奥能登の白菊 貴醸酒 2025BY」を販売いたします。
原料米に五百万石と山田錦を使用し、能登半島地震で被災した特別純米の醪から採取し保管していた酵母で醸しました。
槽搾りの無濾過生原酒。
穏やかで上品な香りとフレッシュな味わいをお楽しみください。
能登の酒を、能登の人から。
5月27日(水)~31日(日)は蔵元・杜氏が来店し、酒造りの想い、能登の“いま”と未来への取り組みを直接お伝えします。

杜氏来店期間
5月27日(水)~31日(日)
グランセルクルでは、ただお酒を並べるだけでなく、能登の現状、酒蔵の想い、共同醸造という取り組みについても、できる限り丁寧にお伝えしていきます。
「遠く離れていても、飲むことで力になれる」その実感を、ぜひ売場で感じていただけたらと思います。
「能登の酒を止めるな!」期間限定イベント
販売開始:2026年5月27日(水)~6月2日(火)
場所:本館B2和洋酒売場 グランセルクル

皆様のご来店をおまちしております。