SHOP BLOGショップブログ
- NEW
10/7(水)~10/13(火)『ギィ・デサップ 絵画展 ~煌めくパリの光を描く現代の印象派~』

10月7日(水)~ 13日(火)
午前10時~午後7時
※最終日は午後4時閉場
東館エルガーラ5階
ギィ・デサップ 絵画展
~煌めくパリの光を描く現代の印象派~

『パリ、夕暮れのエッフェル塔』
油彩15号
鮮やかな色彩と軽やかな筆致でパリの風景を描き「現代の印象派」と称されるフランスの画家、ギィ・デサップ。
彼の作品に広がるのは、パリの街角やセーヌ河畔、モンマルトルの丘といった、誰もが心に描く「郷愁のパリ」。
その風景は、懐かしさと温かさをたたえながら、眺める人の心をやさしく照らし出します。
「現代の印象派」とも呼ばれるギィ・デサップの珠玉の作品を一堂にご紹介いたします。
作品の一部をご紹介

『パリ、モンマルトル、夕暮れのテルトル広場』
油彩10号

『パリ、凱旋門 』
ジクレー、キャンバス8号
2019年、ed. 21/50

『パリの夜(エッフェル塔)』
油彩12号
作家のご紹介

ギィ・デサップ GUY DESSAPT(1938~)
フランスを中心に、ヨーロッパ各地の風景を独自の技法で描き、現代の印象派と称される巨匠ギィ・デサップ。煌めく宝石箱のように華やかな色彩を駆使した風景画で、世界的に高い評価を受けています。
<略歴>
1938年 フランス、ソーヌ・エ・ロワール県 クルゾ市に生まれる。
1950年 リセ(高等学校)に入学する。
1955年 ヴェルサイユ宮殿の「鏡の間」の壁画を修復したアトリエ「ダ-バル」に入学
し美術学、及び装飾美術学を学ぶ。
1960年 モロッコでの二年間の兵役の期間終了後フランスに帰国する。
制作活動を開始する。
豊富な光りを描くためにアルルに移住する。
1961年 南フランス、サン・トロペに移住する。
1965年 アメリカに渡る。ニューヨークにも居を構えアメリカとフランスを往復しながら
世界各地で数多くの個展を開催する。
1980年 モンテカルロ国際現代美術グランプリを受賞する。
カンヌ国際絵画大賞を受賞する。
1991年 初来日し個展を開催、好評を博する。
1994年 日本女性と結婚する。
以後アメリカ、日本を中心に個展を開催し各地で絶大な人気を誇る。
1999年 VISA JAPANの2000年カレンダーに選定される。
2000年 九州石油の2001年カレンダーに選定される。
2003年 日清紡の2004年カレンダーに選定される。
2010年 東亞合成株式会社の2011年カレンダーに選定される。
2012年 南フランスより、イル・ド・フランスへ移住。
2020年 画業60年を記念して画集が出版される。
※展覧会開始前に掲載作品がご売約になっている場合がございます。
アートギャラリーのスケジュールはこちらから