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11/4(水)~11/10(火)『Quatre lumières キャトル ルミエール ー岡野博・島村信之・長縄眞兒・松沢真紀 絵画・版画展ー 』

11月4日(水)~ 11月10日(火)
午前10時~午後7時
※最終日は午後4時閉場
東館エルガーラ5階
Quatre lumières キャトル ルミエール
ー岡野博・島村信之・長縄眞兒・松沢真紀 絵画・版画展ー

このたび大丸福岡天神店では、岡野博(1949年-)、島村信之(1965-2024年)長縄眞兒(1949年-)、松沢真紀(1982年-)の絵画・版画展を開催いたします。
今展には島村信之の生前に制作された全版画8作品を含め、それぞれの新作・近作絵画約40点が出展されます。
個性溢れる画家4人が描く光の世界を、是非この機会にご高覧賜りますようご案内申し上げます。
作家・作品の一部をご紹介
◆ 岡野 博 Hiroshi Okano

『黄色に染まる頃』
油彩
1949年 に広島県尾道市で生まれ、武蔵野美術大学油画科卒業後すぐに渡仏、フランス国立装飾美術学校壁画科を卒業後もフランスに残り、1986年に帰国。
帰国後は個展を中心として精力的に作品を発表。
やさしく透明感のある油彩画やパステル画は多くのファンを魅了している。
◆ 島村 信之 Nobuyuki Shimamura

『まなざし』
アーカイバル版画
1965生まれ、2024年没(享年59)。
埼玉県出身で武蔵野美術大学大学院修了。
スーパーリアリズムのトップランナーとして活躍し絶大な人気を博す。
寡作な画家としても有名で、ホキ美術館(千葉県)に多くの作品が収蔵されている。
◆ 長縄 眞兒 Shinji Naganawa

『オレンジ色のテーブルクロス』
油彩
1949年に愛知県名古屋市で生まれ、画家だった父の影響で絵を描きはじめる。
1978年にフランスに渡るが1980年にスペインへ移住し、以後はスペインで制作した作品を日本で発表している。
見たままではなく、色彩の構成で描かれた風景や静物はとても力強く魅力的である。
◆ 松沢 真紀 Maki Matsuzawa

『秋萩小道』
油彩
1982年に神奈川県横浜市で生まれ、女子美術大学(絵画学科・洋画)卒業後、同大学大学
院を修了。2011年に「女子美パリ賞」を受賞し、1年間のパリ留学をさせてもらう。
帰国後2年間は母校の非常勤講師も勤めるが、現在は制作に集中し個展を中心に作品を発表している。
細かな筆致で描かれた油彩画は美しい光を放ち、多くのファンを獲得している。
※展覧会開始前に掲載作品がご売約になっている場合がございます。
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