福岡天神店

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2022年06月09日(木)

6月がやってきた!水無月をたべよう♪

6月がやってきた!水無月をたべよう♪

水無月の夏越の祓(なごしのはらえ)

 

京都では6月30日、一年の折り返しに水無月というお菓子を食べ、残り半分の無病息災を祈願する風習があります。

三角形の外郎に小豆をのせた和菓子で、ういろうは白や抹茶、黒糖など様々です。

 

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旧暦の6月1日、宮中では暑気払いのため氷を食べる風習が行われていました。

当時、氷は高級品で庶民は容易に口にすることができませんでした。

水無月の”ういろう”はそんな氷の形を模して三角形に作られているといわれています。

 

そして、上にのっている”あずき”には邪気を払う力があるとされています。

 

四季との結びつきがつよい和菓子。

その美しい見目だけでなく、由来や背景を理解するとより味わい深く感じますね。

 

今日はそんな6月の和菓子【水無月】をご紹介します。

※店舗により販売期間が異なりますのでご注意ください。

 

♦叶匠寿庵

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▲水無月

864円/4個入

販売期間:6/29~6/30

 

もちもちとした外郎(ういろう)生地に大納言小豆をのせました。

6月30日に行われる「夏越の祓」。残り半分の無病息災を祈願します。

 

♦笹屋伊織

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▲水無月(白・黒糖)

291円/各1個

販売期間:6/16、6/20~6/26、6/28~6/30

※数に限りがございます。

 

もっちりとしたういろうに、ほどよい甘さの小豆をたっぷりと乗せました。

ういろうは白と黒糖をご用意しております。

 

♦鈴懸

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▲鈴乃水無月
237円/1個

販売期間:6/1~6/30


上部の小豆は魔除けを、三角形に包丁を入れるのは暑気を払う氷に見立て、盛夏を越す滋養を求めた伝統の夏菓子です。

 

♦湖月堂

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▲水無月

378円/4個入

販売期間:6/16、6/20、6/24、6/28


上用粉、餅粉を主に上白糖、寒天、蜜、水を混ぜ合わせ、厳選した大納言小豆を加え、外郎風に仕上げました。
冷やしてお召し上がり下さい。

 

♦ひよ子

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▲水無月

303円/各1個

販売期間:6/24、6/26、6/27、6/29

米粉を使った”もちっ”とした食感のういろう風の水無月です。

 

♦十勝あんこのサザエ

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水無月(白・抹茶・黒糖)
162円/各1個

販売期間:6/1~6/30


残り半年の無病息災を願い水無月を。

白、黒糖、抹茶をご用意しました。

 

 


 

夏越の祓に欠かせない水無月

残り半分の無病息災を祈願し

ぜひ味わってみませんか

 

みなさまのご来店をお待ちしております♪

 

 

 

ショップ情報

ショップ名 Sweeeeets
フロア
本館 B2F

FLOOR MAP

カテゴリー 食品
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