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3/18(水)~24(火)『アンティーク マイセンと ヨーロッパ名窯展』

3月18日(水)~24日(火)
※最終日は午後4時閉場
東館エルガーラ5階
アンティーク マイセンと
ヨーロッパ名窯展

マイセン
『ネプチューンとアンフィトリテ群像対』
1860-80年頃 制作
その昔ヨーロッパ王侯貴族は芸術に多大な関心を寄せました。
中でも磁器の蒐集は富と権力と教養の象徴であり、その製法は謎に包まれ、秘法解明に躍起になっていました。
そして、長い研究の末、ついに1709年マイセンはヨーロッパ初の硬質磁器の焼成に成功しました。
その結果、磁器は時代と共に歴史上欠くことの出来ない芸術へと昇華します。
後にセーブルはフランスが誇る国立窯として食卓を彩る宮廷様式を確立しました。
時代を超えて人々を魅了し続ける絢爛華麗な300年に及ぶ磁器の魅力をご堪能ください。
作品の一部をご紹介

マイセン
『葉っぱの帽子の少年 キャンドルスタンド対』
1750年頃 制作

マイセン
『鹿のつまみスノーボール蓋もの』
1860-80年頃 制作
スノーボールは1730年にアウグスト3世の妃マリア・ヨゼファに献上したコーヒー&ティーサービスが最初で、ケンドラーが発案。18世紀後半には本物のような鳥が加えられました。
この作品は大変珍しくアシエはを制作。
鹿狩りは貴族にのみ許された娯楽のひとつでした。

マイセン
『ボール遊びの少女像』
1897-1910年頃 制作

マイセン
『ミネルバとマルス像対』
1880年頃 制作

マイセン
『鳩にエサをやる天使像』
1898-1910年頃 制作

セーブル
『金彩バラ絵カップ&ソーサー』
1793-97年頃 制作

セーブル
『金彩ブルーヌーボー地ジュール付カップ&ソーサー』
1784年 制作
※展覧会開始前に掲載作品がご売約になっている場合がございます。
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