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4/8(水)~14(火)『ジャポニズムの世界 浮世絵版画とアール・ヌーヴォーのガラス展』

4月8日(水)~ 14日(火)
※最終日は午後4時閉場
東館エルガーラ5階
ジャポニズムの世界
浮世絵版画とアール・ヌーヴォーのガラス展

江戸時代、飛躍的に発展を遂げた木版画芸術「浮世絵」。
1867年のパリ万博に多数展示されると、<ジャポニズム>ブームを巻き起こしました。
<ジャポニズム>で繋がった日本の浮世絵と、その影響を受けたアール・ヌーヴォー期を代表するガラス工芸作家ガレとドームの作品の数々をご紹介いたします。
作品の一部をご紹介
葛飾北斎
小判 三嶌 1804~18(文化年間初中期)
12.8×16.4㎝

歌川広重
京都名所之内 清水 1834~35(天保5~6)年頃
23.1×37.0㎝
三代豊国
源氏四季之内 夏 三枚続 1856(安政3)年
各36.8×25.3㎝

ガレ
樹下人物文花器 1900年頃
H14.9×W9.0×D7.5㎝
ガレ
ケマンソウ文花器 1910年頃
H18.5×W16.0×D12.8㎝

ドーム
スミレ文花器 1895~1900年頃
H12.5×W6.4㎝

ドーム
セイヨウヤドリギ文花器 1897年頃
H48.7×W18.2㎝
ドーム
テーブルランプ 1920年代
H32.1×W29.0×D12.5㎝
※展覧会開始前に掲載作品がご売約になっている場合がございます。
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