認定式レポート

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南さつま市と認定式を行いました

南さつま市と認定式を行いました

2月10日(水) 南さつま市の本坊 輝雄(ほんぼうてるお)市長よりアンバサダーにご認定いただきました。

コロナ禍の為、初のこころみで「リモート認定式」を行いました。

認定式には、南さつま市吹上浜砂の祭典のマスコットキャラクター「サンディーくん」も参加してくれました。
「サンディーくん」は日本三大砂丘のひとつ、吹上浜にいる海亀で
自然環境の大切さを伝える仕事をしています。

南さつま市 は、鹿児島県の薩摩半島西岸に位置する市で
太平洋戦争末期には最後の特攻隊の出撃地、万世飛行場が吹上浜にあったそうです。
現在では砂丘を利用した砂の祭典や、自転車によるさまざまな大会が開かれるなど
「砂丘」と「自転車」を活かした特色あるまちづくりでも知られています。

南さつま市とは、認定式後、2月19(金)~28(日)の期間限定で東館(エルガーラ)5階の京風串揚げ 「喝」とコラボし
南さつま市の食材を使用した「南さつま定食」を展開します。
また、同時開催で東館(エルガーラ)B2階「二代目喝」で串揚げセットのテイクアウトも展開します。

今後も南さつま市と連携し、様々な取組みを実行していきます。

 

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串間市と認定式を行いました

串間市と認定式を行いました

12月18日(金) 串間市の島田 俊光(しまだ としみつ)市長よりアンバサダーにご認定いただきました。

認定式には、串間市のゆるキャラ「といくん」「みさきちゃん」も参加してくれました。
二人は、宮崎県の最南端にある串間市都井岬で暮らす天然記念物の馬をモチーフに生まれたキャラクターで、
ちょっぴり照れ屋の「といくん」、おてんば娘の「みさきちゃん」はとっても仲良です。
二人は、大自然たっぷりの串間市のPR活動をおこなっています。

串間市は、宮崎県の最南端、県都宮崎市の南南西約70kmの場所に位置しており、東部は日向灘、南部は志布志湾に面しています。
海岸沿いは日南海岸国定公園に指定され、幸島や都井岬といった観光地があります。市域全体において、あまり平坦ではなく、丘陵地帯が多いです。
都井岬などを訪れる観光客が多いほか、第一次産業(畜産を含む農業、水産業)とそれを生かした食品加工業が盛んです。

特産品は市外へ販売するだけでなく、ふるさと納税の返礼品として寄付者に贈っておられます。
農業では、米(早場米)、サツマイモ、キンカン、マンゴー、キュウリ(ワンタッチきゅうり)などの生産が盛んで、サツマイモの「ヤマダイかんしょ」はブランド化が進み、平成30年8月6日、「地理的表示保護制度」に登録され、農林水産省において登録証授与式が行われました。

水産業は、近海漁業でアジ、サバ、カツオ、マグロ、トビウオなどが水揚げされ、秋にはイセエビ漁が行われています。
イワガキやカンパチ、ブリなども養殖されています。日本水産グループの黒瀬水産が立地しており、志布志湾で養殖したブリを「黒瀬ぶり」としてブランド化を進めておられます。

これからもっと、串間市の魅力あるモノを発掘して、情報発信していきたいと思います。

 

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志布志市と認定式を行いました

志布志市と認定式を行いました

12月15日(火) 志布志市の下平 晴行(しもひら すみゆき)市長よりアンバサダーにご認定いただきました。

志布志市(しぶしし)は、鹿児島県の東部に位置する市です。
市の南部は志布志湾に面し、国の中核国際港湾である志布志港が整備されています。
志布志港からは国内外へ複数の航路が設けられており、南九州地域での重要な役割を担っています。
その志布志湾では古くからちりめん漁が盛んな地域であり、この地で採れるちりめんは背中が白いことが特徴で、
「背白(せじろ)ちりめん」と呼ばれています。

また、鹿児島県大隅地方のうなぎ養殖生産量は日本一で、志布志市は主要な産地です。
是非、「大隅うなぎ」を現地で味わってみてください。
うなぎに加え鹿児島県は全国有数の鱧(はも)の漁獲量を誇っており、中でも志布志湾では年間を通じて水揚げされます。
きめ細やかに骨切りされた志布志のはもをぜひご賞味ください。お土産として買うこともできます。

まだまだ、志布志市の魅力あるモノを発掘して、情報発信していきたいと思います。

 

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対馬市と認定式を行いました

対馬市と認定式を行いました

12月3日(木) 対馬市の比田勝 尚喜 (ひたかつ なおき)市長よりアンバサダーにご認定いただきました。

認定式には、対馬市マスコットキャラクター「たまひめ」ちゃんも参加してくれました。
「たまひめ」ちゃんは、福岡を拠点に活動していて、モデルはいうまでもなく、対馬固有種のツシマヤマネコです。

対馬市は、地理でいうと全体に山がちでほとんど平地が無い。最大の市街地は南東部の厳原地区です。
また、人口約29.000人の市で九州地方で最も人口密度の低い市でもあります。

対馬市の「漁業」は基幹産業のひとつで、沿岸や日本海でのイカ釣漁が盛んで、その他にもタイやブリなどの
一本釣漁や沿岸での定置網漁が行われています。
また、浅茅湾を中心に「養殖業」が行われており、特に真珠養殖が盛んです。

さらに対馬は面積の80%以上が山林で、「林業」が営まれており、檜の生産が主で「対馬ひのき」としてブランド展開されています。
またシイタケ栽培も盛んで、県内生産の9割以上を占めているそうです。

今後、もっともっと対馬市の魅力を発掘して、情報発信していきます。

 

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小林市と認定式を行いました

小林市と認定式を行いました

11月18日(水) 小林市の宮原 義久 (みやばら よしひさ)市長よりアンバサダーにご認定いただきました。
認定式には、小林市のゆるキャラ「こすモ~」も参加してくれました。

「こすモ~」は、小林市が全国和牛能力共進会で日本一になった2012年10月29日に誕生しました。
コスモスの花びらをモチーフとしたスカーフが特徴の女の子で早朝のウォーキングが好きなことです。

北部は熊本県、南部は鹿児島県に接している人口約4万7千人のまちです。
南西部には霧島連山が、北部には九州山地の山岳が連なり、緑豊かな森林や高原が開け、
清らかな河川とその流域には優良農地が広がり、ジオサイト(地質遺産)や温泉、湖沼などの個性豊かな地域資源が多くあります。

特産品には、
①豊潤な味わいと、とろける食感で有名な「宮崎牛」。
②しっとりした歯触りの生地でクリームチーズを包んだ洋風の「チーズ饅頭」小林は発祥の地です。
③ミツバチを使って自然交配される小林の「アールスメロン」は甘くてジューシー。中でも糖度14度以上のものは「めろめろメロン」と呼ばれ、
宮崎ブランドに指定されています。
他にも「梨」「ぶどう」「完熟マンゴー」「完熟きんかん」「須木栗」など有名です。

今後、もっともっと小林市の魅力を発掘して、情報発信していきます。

 

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西之表市と認定式を行いました

西之表市と認定式を行いました

11月4日(水) 西之表市の八板 俊輔(やいたしゅんすけ)市長よりアンバサダーにご認定いただきました。
認定式には、西之表市のゆるキャラ「火縄銃兵衛」くんも参加してくれました。

「火縄銃兵衛」くんは、種子島に1543年に伝えられたと言われる「火縄銃」のキャラクターで
銃に関しては達人並みの腕前を誇り、身のこなしも軽やか。西之表市を中心に活動しています。

西之表市(にしのおもてし)は、鹿児島県の南部、大隅諸島の種子島北部にある市です。
かつて、日本最南端の士族である種子島家の城下町として栄え、現在は熊毛支庁や国の出先機関が置かれ、
種子島および熊毛地区の政治・経済の中心を担っています。

特産品には、九州では珍しく「種子鋏」「種子包丁」があり、代々の鍛冶職人が手作りで製造されており、10年は切れ味を保つという逸品です。
他には、種子島焼、サツマイモ(安納いも)も有名です。

名所・観光スポットとしては、下記に記載しているところです。

・鉄砲館(種子島開発総合センター)
・わかさ公園
・鉄浜(かねはま)海岸
・喜志鹿崎灯台

今後、もっともっと西之表市の魅力を発掘して、情報発信していきます。

 

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曽於市と認定式を行いました

曽於市と認定式を行いました

8月20日(木) 曽於市の五位塚 剛 (ごいつか つよし)市長よりアンバサダーにご認定いただきました。
認定式には、曽於市のゆるキャラ親善大使でもある「そお星人」も参加してくれました。

「そお星人」は、2015年7月曽於市の市制10周年を記念して誕生した曽於市の親善大使です。
そお星人はそお市の特産品が大好きで、中でもソーセージが自分に似ていて、しかも美味しいので大好きだそうです。
そお星人には、テーマソングがあって曲名は、「Soo good SOO Love すっじゃー」です。
シンガーソングライターの「かみもと千春」さんが作曲してくれた曲で
歌は鹿児島で活躍している歌手の「ジミー入枝」さんが歌っています。ポップで楽しいダンスナンバーになっていて、
子どもたちも、そお星人も思わず踊ってしまうそうです。

曽於市は、鹿児島県本土の東部、大隅半島の北部に位置する市で、2005年7月1日、曽於郡の末吉町・財部町・大隅町が合併して成立しました。
畜産や畑作を中心とした農業が盛んな地域で旧末吉町・財部町を中心に隣接する宮崎県都城市と日常生活や文化面での
つながりが深く、都城都市圏の範囲内となっています。

北部は都城盆地、東部は鰐塚山地の一角をなし、南西部は主にシラス台地を中心とした丘陵地帯が広がっており、
市内全域が大隅半島北部の内陸部に位置しており、鹿児島県内の市では、伊佐市と共に海岸線を有していない市の一つであります。

今後、もっともっと曽於市の魅力を発掘して、情報発信していきます。

 

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奄美市と認定式を行いました

奄美市と認定式を行いました

7月3日(金) 奄美市の朝山 毅 (あさやま つよし)市長よりアンバサダーにご認定いただきました。
認定式には、2020奄美市紬美人の泰 朋美(たい ともみ)様にもご参加頂きました。

奄美市(あまみし)は、鹿児島県奄美大島の市で人口・経済共に鹿児島県の離島自治体で最大規模を有する市です。
因みに、南西諸島にある徳之島町(徳之島)・喜界町(喜界島)・屋久町(屋久島)・南・中種子町(種子島)とは異なり、且つて奄美・奄美市という地名は、
南西諸島のどこを探しても存在していなかった地名でもあります。
鹿児島県下では、県庁所在地の鹿児島市に次ぐ規模を誇る繁華街(旧名瀬市)があります。

農業はサトウキビ、サツマイモの生産が主で、タンカン、ポンカン、スモモ、パッションフルーツ、マンゴーなどの果実栽培も盛んで、
漁業はクロマグロ、カンパチ、真珠、クルマエビ、タイ、モズク等の養殖が行われており、
瀬戸内町には世界で初めてクロマグロの完全養殖に成功した近畿大学の水産研究所があり、養殖されたマグロは「近大マグロ」と呼ばれています。
また、奄美群島(熊本国税局大島税務署の管轄区域)でしか認められていない「奄美黒糖焼酎」が特産品として製造されています。

伝統工芸の本場「奄美大島紬」は和服用の生地として極めて評価が高い。

観光業としては、奄美パーク、田中一村美術館の他、中部の山岳地帯にある金作原原生林のトレッキング、
南部の奄美市住用町のマングローブ林のカヌー観光、同じく南部の瀬戸内町の珊瑚礁などが有名です。

瀬戸内町内の大島海峡ではシーカヤックも盛んであり、毎年夏には奄美シーカヤックマラソンin加計呂麻が開催されています。
また、奄美市笠利町などではモーターパラグライダーによる観光も行われており、スタンドアップパドル・サーフィンが楽しめる場所もあります。

今後、もっともっと奄美市の魅力を発掘して、情報発信していきます。



2020紬美人の泰 朋美(たい ともみ)様にもご参加いただいております。

 

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南九州市と認定式を行いました

南九州市と認定式を行いました

7月1日(水) 南九州市(鹿児島県)の塗木 弘幸 (ぬるき ひろゆき)市長よりアンバサダーにご認定いただきました。

認定式には、南九州市のマスコットキャラクター「お茶むらい君」も参加してくれました。
「お茶むらい君」は、日本一の生産を誇る「お茶」と、代表的観光地である知覧武家屋敷の「お侍」のイメージを融合し、
市制施行5周年の2012年に誕生しました。
頭には、市の木「お茶」のちょんまげと、市の花「ひまわり」のベルト、背中には清水磨崖仏の「梵字(不動明王)」の家紋があります。
県内外の様々なイベントに参加し、観光アピールをしたり、時には市内の観光地でお客様と写真を撮ったり、
他のゆるキャラに負けないように日々努力しています。
また最近、お茶むらい弟も誕生したそうで、県内史上初「お茶むらい」のPVが完成し、PV第二弾「お茶むらい」音頭も完成したそうです。

南九州市は、鹿児島県薩摩半島の南部にある市で、市名の読み仮名は9文字で、日本最長です。
お茶の生産量が全国の市町村単位では日本一で、「知覧茶」が有名です。

伝統行事として、旧知覧町の一部で、旧暦8月15日に「ソラヨイ」という行事が行われます。
藁で作った腰蓑・頭飾りをまとった男の子が、「ソーラヨイ、ソーラヨイ」との掛け声をかけながら四股を踏み、太陽と月に収穫の感謝をする行事です。
ソラヨイは「南薩摩の十五夜行事」として枕崎市や南さつま市坊津地域の十五夜行事と共に「重要無形民俗文化財」に指定されています。


今後、南九州市の魅力を発掘し、発信していきたいと思います。

 

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太宰府市と認定式を行いました

太宰府市と認定式を行いました

6月19日(金) 太宰府市の楠田 大蔵 (くすだ だいぞう)市長よりアンバサダーにご認定いただきました。

認定式には、「令和発祥の都」太宰府市のPRキャラクター「おとものタビット」も参加してくれました。
「おとものタビット」は太宰府市が「令和発祥の都」となったことをPRするための新PRキャラクターです。

太宰府市(だざいふし)は、みなさんご存知の通り福岡県の中西部、筑紫地域に位置する市であり、
九州地区の統治組織「大宰府」が置かれた事により栄えました。
太宰府天満宮や多くの特別史跡・史跡があり、毎年1000万人余りもの観光客が訪れる観光都市であります。

新元号ゆかりの地として全国の注目を浴びた太宰府市の坂本八幡宮は「令和」の典拠となった序文のついた
万葉集の歌が詠まれた場所の候補地とされ、4月の新元号発表で一躍、観光名所になりました。

今後、太宰府市の隠れた逸品など発掘し、発信していきたいと思います。

 

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